Saigenji&比屋定篤子のジョイントが実現。
魅惑とコーフンのカルナバル3DAYS!
「Carnaval de Okinawa 2005 (カルナバル・ヂ・オキナワ2005)」。今、巷で話題のsaigenjiやサウダージヴォイスが評判の比屋定篤子、さらにディアマンテス、カチンバ1551といったお馴染みのラテンバンドまでが、沖縄各地で「同時多発的」にライブを繰り広げる、ラテン音楽のスペシャルイベントです。この時期のラテンアメリカの国々は年に一度のカルナバル(謝肉祭)の時期。それにあやかって、音楽で熱〜くブッ飛ばします。
合わせてブラジル音楽の傑作ドキュメンタリー映画「モノ・ノ・ブラジル」も同時に上映! お見逃しなく。
<出演者プロフィール>
比屋定篤子 Atsuko Hiyajyo
ひやじょうあつこ。那覇市出身。1997年にソニーミュージックからメジャーデビュー。3枚のアルバムを発表する。南国の空気をたっぷりと含んだサウダージボイスと知的で都会的なメロディー&ハーモニーが一つになり、独特の世界観を作り上げてきた。2001年、結婚、出産のために帰郷。2004年2月に新作「ひやじょう」(ハピネスレコード)を発表。ライブは、ショーロクラブの笹子重治とのデュオが中心。オーガニックな手触りの心地よさは幅広い支持を得ている。
Saigenji
サイゲンジ。広島生まれ沖縄〜香港〜沖縄育ち。南米の民族音楽やブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー。エネルギ−に満ちたライブパフォーマンスは見た者全てを虜にする魅力を持つ。独自の視点から生み出される詞曲も多方面で高い評価を得る。2004年11月3枚目のオリジナルアルバム「INNOCENCIA」(ハピネスレコード)をリリース。限りなく自由なその演奏は、今回も福和誠司のグルーヴィーなパーカッションをバックに、多くの人を魅了するはずだ。
DIAMANTES
ディアマンテス。沖縄のラテン音楽シーンの頂点に立つアルベルト城間率いるラテンロックバンド。メンバーはほかに、ターボ(G)、トム(B)。1993年アルバム「オキナワ・ラティーナ」でメジャーデビュー。2004年に発表した「QUE・ウムサンヤ」まで10枚のオリジナルアルバムを発表している。アルベルトが歌うディアマンテスの楽曲は、苦境を乗り越えて社会で活躍する人々への応援歌や、明るい南の島を思わせる陽気なラテン音楽など、聴く人に勇気を与えてくれる。2004年12月新たな拠点となるmusic & lounge
PARAISOが那覇にオープンした。
hizuki
ヒズキ。幼少の頃から音楽に興味を持ち、ギター弾き語りを自主的に学ぶ。学生時代は吹奏楽・軽音楽部に所属。専門学校アニメ声優・歌手学科では、姉妹ユニットSAPPHIREでギター、ボーカルを担当。ヤングマガジン「代紋エンブレムTAKE2」の初代さやかイメージガールに全国投票1位で選出。ポップスバンドJAMMEDSTRINGSでボーカル担当。関西を拠点に4年間活動後解散。現在はアコースティックなポップサウンドを重視した音楽を志している。ディアマンテスのアルベルトが楽曲提供とプロデュースを手がけている。
カチンバ1551with ノーリー(Per)
1998年、バンドリーダーTAROの呼びかけで結成。ボーカル3名、ベース、ピアノ、パーカッション2名、ホーンセクション2名、計9名のオキナワンサルサバンド。キューバンサルサから出発したその音楽は、オリジナルを中心に沖縄民謡をサルサにアレンジするなど、オキナワンサルサという独自の世界を開拓している。ダンサブルなライブパフォーマンスと強力なリズム&ホーンセクションのグルーヴは魂までもが踊り出すと評判。たびたびキューバへ渡り現地でライブやレコーディングを繰り返している。最新のアルバムは4作目の「UNBABO!」。今回はパーカッションプレイヤーのノーリーも参加。よりノリのいいパフォーマンスを披露してくれる。
関連サイト
亜熱帯日和〜比屋定篤子ファンサイト http://hiyajo.hp.infoseek.co.jp/
saigenjiオフィシャルウェブサイト http://www.saigenji.com/
ハピネスレコード http://www.happiness-records.com/
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