昨年、桜坂劇場で高良結香と共演した南アフリカの歌姫アマンダ・ティフィン。
彼女が、オランダ出身で沖縄在住のドラマー、セバスチャン・カプティーンと福岡出身で世界を飛び回るベースプレイヤー、松永誠剛とタッグを組んだ「A.S.K.trio」が、1stアルバムをリリース。日本、台湾、韓国を巡るアジアツアーの一環で、那覇に立ち寄る。
表現力抜群のボーカルとピアノで多くの人を魅了するアマンダが、ワールドワイドに活躍する2人のタイトなリズムセクションを得て、新たな音楽を紡ぎ出す。
アマンダ・ティフィン。シンガーソングライター、アレンジャー、映画音楽作曲家。
南アフリカ・ジンバブエ生まれ。南アフリカ共和国・ケープタウン在住。ケープタウンを中心にコンサート活動をはじめ、映画音楽制作、プロデューサー、アレンジャー、ミュージカルディレクターとして幅広く活躍。2005年1stアルバム「Who Am I?」をリリース。ケープタウン・インターナショナル・ジャズフェスティバル出演。ケープタウン・フィルハーモニック・オーケストラをはじめ、ロンドン・ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団などともコラボレーションを行なっている。アフリカ諸国をはじめ、中東、ヨーロッパ各国でも演奏活動を行っている。演奏家としてだけでなく、アフリカ各地でのワークショップなど、教育者としての活動も行っている。 |